こなさんみんばんわ。

今年の目標はとりあえず「『今日は 2026 年 1 月 18 日です』みたいな書き方をやめて、普通に『2026年1月18日』って書く」にしました。もう半角スペースは入れないぞって話ですね。外国語部分は今までどおりです。

という訳で、今回はそんな話とは全然関係ない、地元の音楽フェスの話をします。涙

Playback Fes. 2026 の出演アーティスト発表がありました

我が地元、京都府舞鶴市の音楽フェスといえば、真っ先に出てくるのはやっぱり赤れんが Summer Jazz+ …だったのは昔の話、今や市民の間ではすっかり「そらお前 Maizuru Playback Fes. やろ」という認識になっているかと思います。

そんな Maizuru Playback Fes. は今年も4月26日に開催されることが決定済みな訳ですが、先日1月16日にその出演アーティスト第一弾が発表になりました。こんなラインナップです。

…え゛?

…ヤバない?

いや別にヤバTが出るから掛けてる訳ではなくて、まじでこの顔ぶれはえげつないやろと。初登場の4組も含めてどれを取っても、ここで僕がいちいち説明する必要もないくらいの実力派揃い、かつ希代のエンターティナーやないですか。オレ思わず「ぬ゛ぇ?」みたいな変な声出しながらリスト三度見くらいしたからな😳😳😳

1日だけになろうが、彼らの本気度は変わっちゃいなかった

あの、正直なこといいますとね、僕去年の第一報で今年は2日間開催じゃなくて1日だけになると分かった時点でですね、

「まぁこの2年間、超大物呼んだりして色々がんばりすぎてる感じもあったし、さすがに儲からんくらいに金使いすぎたんやろな。今年は予算も絞って出演者も若干スケールダウンするんかもしれんな」

とかちょっと思ってたんですよ。

でも今こうやって出てきたラインナップを見て、そんなのは完全に杞憂というか、余計なお世話やったんやなと思います。涙 2日だろうが1日だろうが、運営のこのイベントに掛ける熱意や本気度はおそらく、第1回目から何も変わってないですわ。ナメててすんませんでした🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♂️

この顔ぶれが1万円程度で全部観られるのは破格すぎる

まぁとにかく、彼らが今回も変わらずこのイベントを地域に根付かせようと本気で挑んでくるのであれば、こちらもそれをしかと受け止めてやろうじゃありませんか。という訳で

舞鶴市民割チケットゲットだぜ!

相変わらず収入のあてはないですが、1,000円だけとはいえ安く手に入るうちに買っておきました。

チケット代ですが、正直これだけの面々のライブを大人でもひとり1万円ちょっと払えば全部見られる機会なんてそうそうないです。特にこのへん(舞鶴周辺)から大阪や京都でやるライブを観に行けば、それぞれの単独公演でも交通費込でそれくらい掛かるでしょうから、1回1万円するライブ6本が12,000円で観られるとすると単純計算で8割引や!! と考えると、いかに破格であるかがお分かりいただけるかと思います🤣

なので、全国各地から集まってきていただけるのはもちろんありがたいですが、せっかくの地元開催フェスなんですから、舞鶴市およびその周辺にお住まいの方にこそぜひご参加いただきたいところですね。中でも若い人たちに…中高生にとって9,000円はもしかすると大金かもしれないけど、それだけの価値はあるイベントだと思いますし、これだけのアーティストたちの生演奏を間近で観れば、きっと人生観的なものも何か変わるんじゃないかとも思うので。

音楽好きはもちろんのこと、それほどでも…という程度の方でもこのメンツなら絶対に楽しませてくれること間違いなしなので、観にきて損するようなことはないはずですよ。当日行けるかな…とか迷ってる? そういう時はさっさとチケット買っちゃいましょう、買ったらあとはなんとでもできる!! 涙

そんな訳で

Maizuru Playback Fes. 2026 の出演アーティストが第一弾からヤバすぎるぞ、運営がんばったな、ていうかこのメンツが1万円ちょっとで観られるとかぶっちゃけ破格やぞ、特に舞鶴周辺に住んでいるのなら音楽好きでもそれほどじゃなくても、みんな絶対観にいった方がいいぞ、という話でした。

あっ、でも当日はフェスめし & 飲料(ていうか酒)代は欠かせないだろうし、できることなら物販も…とか考えると、何かと物入りですね。どうしましょう。とりあえず、どなたか1万円ほどギャラの出るお仕事いただけませんかね。ご連絡お待ちしております。割とまじです。涙

まぁとにかく、参戦すると決めたからには全力で楽しみますよ。当日はみんなで盛り上がりましょう🎸